EVENT

2021.07.11 Sun.


"灰野美術館 vol.2"
世界中に数多くの信奉者をもち、日本のアバンギャルドロックシーンの創始者であり今も最前線で独自の音楽を追求し続ける灰野敬二。2021年4月、spreadのサラウンド音響設備を駆使したソロパフォーマンスシリーズとして新たに立ち上げた「灰野美術館」第二弾がはやくも決定。今回のコンセプトはフォロアーなら深くうなづくだろう、「天乃川を泳ぐ」。1973年の伝説のライブをこの2021年の七夕の夜、新たにその歴史を更新する。完全にコマーシャリズムを拒絶する混沌とした即興エレクトロニクスサウンド、その真ん中に全身委ねる体験をぜひ。

16:30open / 17:30start
Under23 ¥2,000 / Adv. ¥3,000 / Door. ¥3,500 (+1drink)
※ Limited to 30 people (着席前売り予約)

Live:
灰野敬二

Flyer: Photo/Yuma Maehara Lighting/Hitoshi Sato
supported by nijinohoshi

メール予約ご希望の方は、meholidays7@gmail.com にメールをお送りください。
件名に「07/11 チケット購入希望」と記載の上、本文に氏名と人数をご記入ください。

※ご購入いただいた方は開催当日お名前の分かる身分証明書を受付にて確認させて頂きます。
※人数制限を設けていますのでキャンセルの場合は必ずご連絡頂きますようお願い致します。



灰野敬二
1952年5月3日千葉県生まれ。アントナン・アルトーに触発され演劇を志すが、ザ・ドアーズに遭遇し音楽に転向。ブラインド・レモン・ジェファーソンをはじめとする初期ブルースのほか、ヨーロッパ中世音楽から内外の歌謡曲まで幅広い音楽を検証し吸収。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、Vajra、サンヘドリン、静寂、なぞらない、The Hardy Rocksなどのグループ、experimental mixture名義でのDJ、他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を独自の演奏技術で極限まで引き出しパフォーマンスを行なう。170点を超える音源を発表し、確認されただけでも1500回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。